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2007年08月28日

ハリアー 中古車

 ハリアーの中古車で豊富な年式というとH15年、ということになります。それ以降は極端に流通量が減りますから、例えばAIRSなら、この年式のものを探すほかは、選択肢が少なすぎて満足な買い物ができなくなる恐れがある、と言われています。

 300Gを狙っているなら選択肢の減少は我慢して、(色などにあまりこだわらず)H16年以降のものを探すと良いでしょう。装備の充実度が大きく違います。
 240G狙いの人は、ちょっとお気の毒ですが、あまりにも流通量が少なすぎるようで、かなり入手に苦労するんではないでしょうか。どうせ苦労するなら、1年落ちくらいの、走行距離数千キロ、なんて新車同然のものが出回っていることもありますので、いっそその辺でを探してみるほうが、結果的に満足度は高いと思います。

 ハリアーの中古車購入時のチェックポイントは余りありませんが、ストップランプの不具合があるようですから、この点の対策が実施されているかどうか、実施されていなければ実施の上で納車、と言う点をディーラーさんに確認しておくほうが良いでしょう。

 ムーンルーフ装着車では異音がするケースがあるようです。試乗できる場合は必ずディーラーさんに同乗してもらい、異音の有無、あった場合の修理を確認して置いてください。ディーラーさんによっては、「中古車で音がするのはしょうがないです。」なんて、開き直ったようなことを言う人もいるようですから。





レクサス ハリアー
ニックネーム fg at 00:00| 日記

2007年08月27日

ハリアー 30

ハリアーの30系は、あと2年ほどでその名前を消します。もともとアメリカでは、LEXUS-RSとして販売されていたので、世界的に統一しようと言うことのようです。

 しかし、ハリアーという名前は30系以前から、ラグジュアリーSUVという、まったく新しいタイプのクルマとして国内で定着しており、イメージが異なるLEXUSブランドで販売することには、ディーラーにはかなりの抵抗があるようです。

 30系のハリアーに限らず、トヨタはかつて海外のLEXUSブランド車に国内では別の名前をつけていました。セルシオ、アリスト、ウィンダム、アルテッツァ、ソアラといった、かつて高級セダンやクーペとしてラインナップされていたクルマたちは、すべて海外ではLEXUSで統一されています。

 SUVでもハリアーをはじめ、海外ではLEXUSブランドながら、国内ではトヨタの1車種である取り扱いですが、それを高級車統一ブランドとして、LEXUSにしようとしているのでしょう。

 呼び名は慣れの問題だから、ハリアーであれ、30系であれ、LEXUS-RSが普及すれば、ユーザーは使い勝手が良い車なら、喜んで買うと言う理屈なのでしょうが、名前には憧れ、親しみ、イメージという数字で表せない特性があることも否めません。

 もちろん、天下のトヨタですからその辺のマーケティングは調査済みなのでしょうが、ハリアーの名が消えたら淋しくなるでしょうね。

 



猫よけ
ニックネーム fg at 09:44| 日記

2007年08月26日

レクサスハリアー

 レクサスハリアーは、米国内でも生産が追いつかない人気車種で、それを逆輸入して乗り回したら、注目を浴びることは必至ですが、まぁ、レクサスハリアー(正式にはLEXUS-RX)の中古車は、先代のものはいざ知らず、今の30系はほとんど出回っていませんから、ほとんど無理でしょう。

 それでもレクサスハリアー(に非常に近いクルマ)に乗りたい、と思うのは無理ありません。ハリアー自体、国内ヴァージョンかアメリカヴァージョンかを問わず、いい車であることは間違いないし、それがLEXUSブランドであれば、自分ひとり感が増して、ツーリングの満足もひとしおです。

 レクサスハリアーにするためのLEXUSエンブレムやRX-300ロゴ、ホイールキャップなどは、ネットオークションや通販で入手できますから、これらのパーツを使って改造したハリアーでレクサスハリアー気分を味わうのも、良いですね。

 ハリアーは来年になると、モデルチェンジしてレクサスRX(?)と名前を変えるようです。ハリアーの名前が消えてしまうのは少し淋しい気もしますが、でも、その前からレクサスハリアーに乗ってる、というのは、半分冗談でも、トンガってて良いですね。

 え?右ハンドルのレクサスハリアーなんてありえないって?それは確かにそうですが、でも、野暮は言いっこなしにしましょう。いろいろ改造して、他人と違うクルマを持つことも、車の楽しみ方の一つなんですから。






エアコン ガス
ニックネーム fg at 22:09| 日記

2007年08月24日

ハリアー グリル

 ハリアーというクルマがありますね。グリルが特徴的で、とても精悍な感じがします。逆台形でコンパクトにまとめられたハリアーのグリルは、両側に大きく開いてフェンダー部分にまで回りこんだヘッドランプと併せて、走行中の姿は、まさに名前にふさわしく、猛禽類が獲物を狙って急降下する姿を連想させますね。

 もともとハリアーが登場したころには、SUVというのは、オフロードで乗るクルマで、乗り心地や内装の豪華さなんか関係なく、悪路や、河原、荒地を、ただゴリゴリと乗りこなせればよい、という種類のクルマでした。

 しかし、「都市型SUV」という新感覚を引っさげて登場したハリアーは、都市空間で優雅に、アウトドアで力強く走るクルマとして設計されました。発売当初は車高の高さから、都市で使用するには不向きで、オフロード性能は弱い中途半端な存在になるのでは、などと心配されましたが、その後の売れ行きやポルシェがカイエンを発売したことからもわかるとおり、この都市型SUVコンセプトは大当たりだったわけです。

 ハリアーはグリル回りのデザインと共に、キャビンに比較してリアオーバーハングが短いことも、精悍でかつ力強い印象を作り出しています。サイドから見ると、スタートポジションについた短距離ランナーのようにも見えます。それとも、さっきの猛禽類で言えば、獲物に襲い掛かるタイミングを伺っているよう、といえば良いでしょうか。カッコイイ!





ビキニライン 処理
ニックネーム fg at 18:02| 日記

レクサス ハリアー

 トヨタの高級車といえばレクサスとハリアーです。レクサスはセダン・クーペ、ハリアーはSUVの、それぞれトヨタのフラッグシップモデルとして、いまや国産車の中で最も憧れるクルマ、と言って良いでしょう。

 北米ではともにLEXUSブランドで統一されていて、セダンがLS、GS、ES、IS、クーペがSCという型番で販売されています。ここまでが日本で言うレクサスで(ESを除く)、ハリアーはLEXUS-RXです。

 特筆すべきことは、レクサスにもハリアーにもハイブリッド仕様車が存在することです。

 トヨタがプリウス以来、ハイブリッド車を重視していることは周知のことですが、重量のある大型高級車にも積極的に取り入れることは、クルマに対する意識変革を、敏感に反映した戦略として、評価できることです。

 経済的に成功した人が大型のクルマに乗る、大型車が燃費が悪いのは当たり前、それもステータスの一部だ、という考え方が一昔前の考え方でした。しかし、時代はエコロジーが重視され、市民は個人としても、また団体としても、CO2排出を減少させなくてはならない時代に、燃費の悪いクルマに乗ることがカッコ悪い時代になってきたのです。

 そういう時代に、燃費が良く尚且つ成功者が乗るのにふさわしい大型で豪華なクルマが世に出た、それが売れないわけはありません。

 トヨタの技術と販売戦略、レクサスとハリアーはその見事な結合の結果だ、と言えます。






背が伸びる方法
ニックネーム fg at 02:10| 日記